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サマーインターン選考 |問題点と対策

6月から7月にかけて、ITを中心にサマーインターンを受けていました。

 

結果

5戦0勝。全敗です。

 

詳細

5社エントリー

  ↓

4社予選通過(ES、WEBテスト通過)

  ↓

1社一回戦突破(一次面接通過)

  ↓

1社二回戦突破(二次面接通過)

  ↓

1社勝戦敗退(最終面接落ち)

 

留学もしたり、長期インターンもしていたので、正直自信はあったのですが、結果は惨敗でした。

落ち込んでいても仕方ないので、問題点を洗い出して、次の選考までに改善しようと思います。

 

ES、WEBテスト問題点

5社中4社予選通過し、結果としては悪くないです。ただ、通過するという確信はなかったので、自信を持って望めるくらいに準備したいです。特に非言語は1日1問解くようにします。

面接前で落ちては話になりません。

 

面接問題点 

面接の問題点は大きく2つあると思っています。

1.自分らしさを伝えられなかった

blog.entertain-experience.com

上の記事にあるように、就活で有利と言われているエピソードを話していました。確かに、昔からリーダーを務めることが多かったですが、これが自分らしさなのかと言われると疑問が残ります。

やはり、人事の方や役員の方は何百人、何千人の学生と話しているので、その迷いを見抜かれたんだと思います。

特に最終面接の「君ってどんな人なの?」という質問に対して、自分らしさ(ものづくり)を伝えられなかったことは敗因の1つです。

 

2.ものづくりで目に見える成果がない

そもそも、自分の好きなものづくりをメインで話さなかった理由はエピソードとして弱いと思ったからです。

今まで趣味程度ですが、内発的動機でものを作ってきました。ただ、ここでも「これを仕事にするのか?」「文系だから営業が良いのでは?」という迷いがありました。

 

対策

本気でものづくりをやってみる、そして成果を出す。これが現状、やるべきことです。

具体的には

  • ブログを1年で10万PV
  • エンジニアインターンを始める→エンジニアとして新卒入社

これらが当面の目標になりそうです。

 

ではでは